はじめての方へ
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3代目 中嶋正光 プロフィール⇒ |
あなたの「家」を「家庭」にしませんか?
庭があってこそ幸せな「家庭」ができます。
庭が持ちたいが?
業者に頼むとお金も掛かるし、作った後の手入れの費用を考えるととても「庭」何か持てないよ!!
と思っている方は多いかもしれません。
しかし、
昔から、「家庭」という漢字には「家」「庭」と書きますね!
家は建てたが庭を造ることなど考えて無かった。
車を置くスペースを確保する事以外考えていなかった。
などの理由から「庭」を作るに至らない事は多いです。
しかし、人生は兀々と歩む事ですね!
一人の男女が巡り合い家族が増え家庭を築いて行く過程も庭作りと同じことです。
自分の気に入った「木」に巡り合い育て愛でていく事が「家庭」を育む事となんら変らないと思います。
ご自分で「庭」の原形を作り自分では困難な事は私どもがご協力しお考えの庭に少しずつ近づけるお手伝いをさせて頂きたいと願っております。
皆様、「木」をご自分で手入れしてみませんか?
「木」からいろんな情報・癒し・気力の回復が出来る思います。
「心」の潤いを皆様にご提供致します。
あるお客様様との出来事です。
何時だったでしょうか?
畑の整理中にふらりと立ち寄られた方が、此の植木が欲しいと言われました。
その方は以前から、畑を見に来ていた様でした。
「以前来たときにこの木が気に入って、欲しいと考えていたとのことです」 そう言われ私は片づけずにおきました。
その木は紅葉で、形が良いわけではないのですが、その方には気に入っていたようです。
後日、その紅葉をその方の庭に植え「なるほど。」と思いました。
紅葉の枝葉をとおして遠くに見える山並みは、とても清々しいものでした。
その方は普段、家の二階に暮らしていて窓から見える紅葉の枝振りを楽しみたかったのでしょう。
お客様は、農園に植えられている時からお客様の心の中にはこの素晴らしい庭を創造できたのでしょう。
私は私の概念で枝振りだけで、形が良い悪いを決めていましたがそれは間違っていたようです。
自分の気に入った木を見つけ、生活空間に取り入れることが出来るということは幸福な事です。
その方はその窓から紅葉を眺めるたびに「心が和む」と言っていました。
今の時代、時間に追われる生活の中で、自分の心を癒す空間づくりは大切です。。
木々達は街のざわめきの中で人々のストレスを押さえてくれる効果が有るのです。
木々達の緑は全ての人の心を豊かにしてくれるのです。
あなたが幸せな気分を味わえるお手伝いを私たちにさせてください。
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中嶋正光 おすすの庭木
シャクナゲと名のついた樹木は、日本全国に分布しますが、シャクナゲは、産地に自生する種類です。高さが1〜7mになる常緑低木で革質の葉は細めの舟形で長さ8〜15cm、幅2〜5cmです。
<名前の由来>石楠花(本来はオオカナメモチを指す)を誤用して和音読みにしたものと言われている。
白ミツバツツジ
樹高は1.5mまで延びますが、葉張りが出てボリュームをまし見事な樹形
に育ちます。
トチノキ
トチノキは栃木県のシンボル的樹木である。
宇都宮市の中央、シンボルロード、県庁前通りからの眺めは素晴らしい。
自然形で市民の皆様に愛され丁寧な手入れがなされています。
樹高:8m
手のひら状にふつう9つに裂け、長さが50mにもなる大きな対生する木はそうざらには無い。
特徴:葉痕=葉痕は葉が落ちた後に、枝に残る葉の根元の痕で有る葉痕は扁平な卵状逆三角形で下方の2辺に沿って小葉の数と同じ維管束はいわば植物の血管のようなもので、いろいろな物質の輸送路だが、その断面の痕も枝に残るので有る冬場、葉が無くとも其の猿の顔にもにた葉痕を確認することで「トチノキ」で有ることが確認できる。
5〜6月に樹幹の枝先に出る大きな円錐花序につく花を見ればトチノキとわかる。
トチ餅:トチノキの実を加工して作るトチ餅は大変手間が掛かるもので冬の保存食などに用いられた。
加工製品:その材は緻密でかつ柔らかく加工が容易に出来、床柱・磨き床板・天井板・違い板などに利用されてきた。
最近は、50mを越える丸太材を除いて容易には手に入らなくなってきており捏ね鉢や盆づくりに重用されている。
栃木名木:栃木県宇都宮市内の延命院という寺の境内には樹齢360年、高さ18m以上目通り、3.4m以上あり、伝承には1582年、宇都宮城から移植されたもので有る。
マロニエ:セイヨウトチノキ(マロニエ)とアカバナアメリカトチノキの人工交配種である。
現在、市内大通りなどの街路樹・施設などに植えられている。
サルスベリ
樹高:4m(株) 葉張り:4cm <コメント>7月の終わりから、9月の終わり頃まで次々と花をつけます。
其の長い時期、花が見られるのでまたの名を、百日紅(ひゃくじっこう)と呼ばれています。サルスベリのゆえんは、滑らかな樹肌ですが、これは樹皮が有る程度古くなると不規則な形にうすく剥がれその下から新しい肌が出てくるからです。
日本にはない雰囲気の木ですが、そもそも、中国南部原産の落葉樹で、日本には江戸時代のはじめに導入されました。
原産地が暖かいところのせいか、春、他の樹木が葉を展開させた頃、芽を出し、秋、かなり早い時期に落葉してしまします。
そのため此の木を「なまけの木」と呼ぶ地方も有るそうです。
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